Img_63bec0ee9de2f463e300efb69bd1a558
諸説ありますが
日本で桜を眺める風習が見受けられるようになったのは
今から1000年以上遡った時代のこと。
農民が豊作を祈願して宴を開いたのが始まりだとか。
当時、桜の開花は農民たちにとって暦の目安にもなっていたとか。
そして桜には、種類ごとに花言葉があるらしく
染井吉野は「精神美」
しだれ桜は「優美」
八重桜は「豊かな教養」
山桜は「高尚」
どれも外見にまつわる美ではなく
内側からにじみ出る美しさをあらわす言葉ばかりです。
一気に花開き、一気に散ってしまう
その儚さこそが
日本人の美学そのものだと思います。

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする