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桜が開花したようです。
今年まだ始まったばかりですが
今年一番に忙しかったのではないかと思う
1〜3月!
先ずは、2月結婚披露宴会場全ての業務
年末から、学生達との打ち合わせを重ねて
きた、学生の成長が垣間見える一件。
今回も私の役割は、見守ること
困った時だけ助言し、手を差し伸べる
事に徹しました。
花の仕事は8割の準備(下準備)で
全てがスムーズにいきます。
準備も万全!不安ながらも楽しそうに
一生懸命制作してる姿に心から嬉しかった
様々な人のご縁でここまでこれた
学生に教える仕事に携われた
ご縁に感謝しております。

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怒涛の春は続きます・・・。
2月は神楽坂と品川教室の親睦会
も開催し、普段お話しない時間帯の
皆様達との会話に、お酒と共に
弾んでおりました!
そして確定申告なんかもあり・・・(汗)。
3/16~3/31まで神楽坂教室の
作品展があったりと!
ノンストップな毎日です!
そして4月は今年もいよいよ始まります
学校の授業・・・。
新1年生!楽しみです!
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韓国風のラッピングが
洒落てまして
最近は韓国風に仕上げてます。
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諸説ありますが
日本で桜を眺める風習が見受けられるようになったのは
今から1000年以上遡った時代のこと。
農民が豊作を祈願して宴を開いたのが始まりだとか。
当時、桜の開花は農民たちにとって暦の目安にもなっていたとか。
そして桜には、種類ごとに花言葉があるらしく
染井吉野は「精神美」
しだれ桜は「優美」
八重桜は「豊かな教養」
山桜は「高尚」
どれも外見にまつわる美ではなく
内側からにじみ出る美しさをあらわす言葉ばかりです。
一気に花開き、一気に散ってしまう
その儚さこそが
日本人の美学そのものだと思います。
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関連学校の入園祝いのオーダーが入り。
二ヶ所の保育園までお届けしてきました。
春は卒業入学と、慌たゞし季節ですが
四季で区切りがあると
自身も振り返ったり
新しい心構えでやる気になったり
自然の時の流れに、人々もそれに順応して
1年1年を楽しんでいくものかなと…。
それには、季節を作ってくれる
感じさせてくれる
自然には大いに感謝です。